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FX初心者が覚えたい用語3選~ロット、pips、通貨ペアを解り易く解説!

こんにちは!ともきです。

令和元年の最初の月は、気候も暖かく過ごしやすい日が続いていますね。

休み明けで体調を崩した方も多いので、

この土日はのんびり過ごしたいものです。

 
さて、FX自動売買ツール(EA)を稼働させてますが、

はっきりいってFXに関しては解っていないことが多いです。

そうです何を隠そう、私はいまだFX初心者です。^^;

 
EAの稼働状況は、スマホのアプリで確認しているのですが、

はっきりいって確認するのは、「損益」だけです。

 
まあ、FX初心者でも利益が出せるってのが、

FX自動売買システムの凄いところなんですが、

せっかくだから、FXの知識も深めたいと思っています。

 
やっぱり結果報告するのにも、〇〇pips勝ったぜ!とか言いたいですからね。

 
ということで、FX用語について詳しく説明していく記事を

これからもどんどん追加していこうと考えていますが、

手始めに表題にある「pips」「ロット」「通貨ペア」あたりを

整理したいと思います。

MetaTrader4の履歴画面をチェックしてみる

用語の説明の前に、私の使っているEA(自動売買ツール)の

稼働状況確認に使っているアプリ画面を見てください。

 
まずはここに出てくる用語をチェックしていきます。

①通貨ペア名

②取引種別、取引量(sell:売り、buy:買い)

③決済日時

④取引開始時価格(買ポジション:買値、売ポジション:売値)

⑤決済時価格(買ポジション:売値、売ポジション:買値)

⑥損益

・・用語の補足をつけてますから、なんとなくは解るんじゃないでしょうか?

 
しかし、あくまでも「なんとなく」なんですよね。

通貨ペアがBuyだと、つまり?って感じで初心者だと混乱しがちです。

重要な用語も含まれていますので、この機会に整理して把握しましょう。

取引時に選択する通貨ペアとは?

FX自動売買ツールでは、あらかじめ設定しているので、

手動で指定することはないのですが、

USD/JPYといった表現されているのが、通貨ペアにあたります。

 
USDがアメリカ・ドル、JPYが日本円を指しますから

USDをJPYで売買するという意味になります。

 
つまり、通貨ペアUSD/JPYで、取引種別Sellなら、USDをJPYで売る

取引種別BuyならUSDをJPYで買うってことになります。

 
もう一度画面キャプチャを見てほしいのですが、

このケースでは、1ドル110.091円の時に、ドルを売って

1ドル110.079円の時にドルを買ったので、

その差1ドル0.012円の利益が出たってことになります。

 
ロットの説明はこの記事の下のほうで書いていますので、

この時点では、1,000ドル分の取引を行った(0.01ロット)ので、

12円の利益が出たってことになります。

 
・・・なんとなくわかりましたか?

Buyのケースなら解りやすいのですが、

Sellでは、先にドルを売っています

 
ここが初心者にはわかりづらいところですね。

FXではドルを持っていなくても、先に売ることができるんです。

 
株式投資にはない考え方ですよね。

株式投資なら安い時に買って、高くなるのを待つってイメージですよね。

 
そのため、FXは景気の良し悪しにかかわらず利益を出すことができるのです。

FXが人気の理由です。

主な通貨には以下の通り、

USD アメリカ・ドル
EUR ユーロ
AUD オーストラリア・ドル
GBP イギリス・ポンド
CAD カナダ・ドル

この他にもいろいろとあるのですが、

初心者はまずUSD、EUR、JPYといった取引量の多い通貨で実践するのが王道です。

通貨ペアにはFXに適したものがあるので、

そちらも補足していきます。

取引量の多い通貨は相場が安定している

取引量が多いということは、市場に参加している人間も多く

比較的相場が安定しています

 
具体的にはアメリカドルやユーロ、日本円等ですが、

情報収集もしやすく、スプレッドも低く設定されています。

(スプレッドはこの時点では、手数料と考えてください)

 
なんか相場が大きく変動したなって感じた時は、

トランプ大統領の発言とか、なんらかの事象が起こった時です。

 
FX自動売買ツールの場合、開発元のトレーダーが相場を見て

通貨ペアを指定していますので、自分で考える必要もなく安心です。

取引量の単位はロット

今回取り上げた用語の中で最も重要なのは、「ロット」です。

FX自動売買ツール(EA)を利用する場合でも、

これに関連する設定を間違えると、リスクを多くとることになるので、

その意味も押さえておきましょう。

(EAは推奨ロットが指定されているので、それ通りで問題ないですが)

 
ロットは取引する時の通貨量になります。

多くが1ロット10万通貨となっています。

 
10万通貨って・・日常じゃ使わない単位ですよね。

再び画面キャプチャの登場です。

このケースでは、1ドル110.091円の時に売っていますが、

ロットが0.01なので、1万通貨で取引しているってことになりますから

1,000ドルを110,091円で売って

1,000ドルを110,079円で買い戻した結果

利益が12円出たってことです。

 
じゃあ、ロットを0.1にしたら・・・

利益だけ見るとロットをあげればいいって単純に考えがちですが、

その分リスクをとることになります。

重要なのは、どれくらいの金額が動いているかってところを

把握することだと思います。

 
EAの場合は、推奨値に設定しましょう。

pips(ピップス)とは?

FX特有の用語「pips」についてもまとめます。

トレーダーの情報なんか見ていると、何pips勝ったとか負けたとかいう

表現を見かけると思います。

 
どういう単位なんでしょうか?

 
FXでは、世界中の通貨で取引が行われるため、

通貨をまたいで理解できる単位が必要で、それがpipsというわけです。

 
1pipsは、対円の場合、0.01円(つまり1銭)の値動きを指します

ドルの場合、0.0001ドル

 
例えば、1ドル110.12円が、110.30円に動いたとしたら、

1pipsは0.01円ですから、18pips動いたと表現されるのです。

 
この用語を押させれば、トレーダーのブログなども

頭に入りやすくなると思います。^^)

さいごに

今回は、pipsやロット、通貨ペア等のFXで押さえておきたい基本用語を説明しました。

FXが一般的な投資法となってきて、基礎用語の説明がはぶかれるケースが

多くなってきているので、自分の知識の整理と意味もありまとめましたが、

いかがだったでしょうか?

 
自分でも整理するのに半日かかりました。^^;

私と同じく本業の傍らFXをって考えている方は、

やっぱり自動売買ツール(EA)がおすすめです。

いまは無料ですが、有料化を検討しているとのことなので、

興味のある方はお早めに。

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記事を最後までお読み頂きありがとうございます。

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